おひとり様の老後は民間の介護保険に入っておく必要はあるの?

おひとり様の老後は民間の介護保険に入っておく必要はあるの?

介護保険を使った場合の自己負担金は?

 

介護保険を使えるのは要支援からですね。

 

要支援は自分で何とか生活は出来るものの、時々人の介助を必要になると言う程度です。

 

お年寄りになるとほとんどこんな感じになってしまうのではないでしょうか?

 

その更に先を行く場合は軽い要介護1から~重い要介護5までの段階に別れています。

 

要支援から徐々に要介護~だんだん重くなっていくと言う流れになるのかなと思いますが、リハビリや協力者により介護状態も軽くなっていく人もいます。

 

要介護から要支援にまで回復する人もいるのです。

 

身体の状態で介護保険は使えますが、使えば使うほど自分が出すお金は増えてきます。

 

いくら介護保険を使っても1~2割は負担しなければなりません。

 

大体、要支援で一割負担だと5000円位から。

 

重度の場合は3万5千円位の負担金になります。

 

いくら1~2割でも負担する金額は大きいですね。

 

なるべく使いたくないと言うお年寄りもいます。

 

老人ホームに入れば介護を任せられるの?

 

老人ホームも色々な形態があります。

 

最近ではシニアマンションと言うのも盛んになってきました。

 

介護が必要な人は介護保険を使いながら住んでいます。

 

おひとり様の老後は民間の介護保険に入っておく必要はあるの?

 

保証金を最初に支払って、マンションに毎月20~30万円の使用料も払っていくことになりますが、分譲なのでやがては自分の物になり、貸したり売ったりも出来ます。

 

ただし、そこに住めるのは介護度が低い人のみになります。

 

ある程度の介護は頼れますが、重度になった場合はまた他の住みかを探さなくてはなりません。

 

お金があっても住めない可能性も出て来るのです。

 

買った後のことを考えると難しいですね。

 

介護とは難しい問題も出てくるので、国の方でも介護保険制度を三年ごとに改正をしています。

 

財政の事もあるのでしょう。

 

もしかしたら、今は介護に支払うお金が1割の人もみんな2割になる時がくるかもしれません。

 

民間の介護保険をかけると安心なの?

 

民間の介護保険を払っておけば要介護になった時に安心だと思いきや、そこにも条件があるのです。

 

介護の度合いによってはせっかく支払ってきた介護保険を使う事が出来ないことになってしまいます。

 

物は考えようで、生きている間は介護に頼らなくても元気だったらこっちの方が良いですよね。

 

でも、せっかくお金をかけてきたのに・・・

 

無駄にはならないでしょうが、そこは保険です。

 

払ってるだけで使えないと言うマイナスになる可能性もあります。

 

それならば、民間の介護保険にお金をつぎ込むよりは普通に貯金していた方が良いと言うファイナンシャルプランナーの意見も多数あるのです。

 

そんな方たちの意見を読んでみたら納得です。

 

自分の貯金だったらどこに何を使おうが、要介護にならなくったってどんなふうにお金を使おうが自由です

 

おひとり様の老後は民間の介護保険に入っておく必要はあるのかと言う答えは、貯金しておけば入っておかなくても良いと言う事になりそうです。

 

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おひとり様の老後資金はいくら?老後の準備は出来ていますか?

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