夫が亡くなったらすぐにする手続きとは?どこから始める?

夫が亡くなったらすぐにする手続きとは?どこから始める?

夫が亡くなったらすぐにやらなくてはいけない待ったなしの手続きとは?

 

病気などで病院で夫が亡くなった場合はすぐに家へ夫を連れてくる手配がされます。

 

あれよあれよの出来事で、私はその時のことを忘れてしまいました。

 

一人は病院に残って指示。

 

私は夫を家に帰ってくるための準備です。

 

夫が亡くなったらすぐにする手続きはたくさんあるのです。

 

葬儀屋さんは夫が亡くなる前から打ち合わせをしていたので多少はスムーズに事は運びました。

 

それでも、本当にあっけなく、あっという間に夫の亡くなった後はすぐに移動準備。

 

家に帰ってきてからはドライアイスを準備してくれたり・・・

 

家族、身内はお葬式が終わるまで故人が寂しくないよう一人にしません。

 

葬式の日程、お通夜の日程を決めて何人分来てくれた人へ香典返しをするか。

 

香典を預かる人を決める。

 

いくらのどんなものの香典返しにするか。

 

遺影写真は前もって用意してあるかどうか。

 

夫の場合は亡くなる一か月前くらいにだいたいあとどれくらいもつかを知らされていました。

 

さすがに遺影写真は撮りませんでしたが、葬儀などのある程度の打ち合わせは済ませていました。

 

いいのか悪いのかわかりません。

 

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まだ亡くなっていない人の亡くなった後の話を葬儀屋さんと打ち合わせなんて!

 

お通夜は家でやりました。

 

来てくれた人にお茶、食べて頂くものを出してお礼を言って・・・

 

それはそれは神経を使って大変です。

 

でもまだまだ序の口。

 

葬儀、お通夜が済ませたら日常に戻るのです。

 

葬儀が終わってからまず最初の手続きは死亡届

 

まずは何はなくともこの死亡手続きをしないと前にすすめません。

 

後から年金や保険などの手続きも死亡手続きを済ませないと出来ませんので。

 

死亡届は亡くなってから7日以内にします。

 

年金をもらっていたら年金の停止10日以内、介護保険の資格喪失手続は14日以内。

 

夫が亡くなったら相続関係の手続きは?お金は?

 

お金はすぐに引き出せるようにしておかないと大変です。

 

葬式やお通夜でかなりお金を使います。

 

そのお金プラスアルファをすぐに手元に置いておくか、妻の名義にすぐに引き出せるように準備をしておかなくてはなりません。

 

何故かと言うと、夫名義の通帳は凍結されて、手続きをしないと身内であっても引き出すことが出来ません。

 

凍結された通帳を使えるようにするにはかなり大変です。

 

すぐにはおろせないので、葬儀等に使う予定のお金は夫が生きているうちに移動するなりしておかなくては後で大変な思いをします。

 

妻名義の通帳にも何があってもあわてないようにある程度はお金が入っていた方が良いですね。

 

凍結された通帳はどうやったら引き出すことが出来るの?

 

まずは成人している相続人全員の印鑑証明書が必要です。

 

もしかしたら印鑑証明書なんて作っていない場合もありますよね。

 

そこでまたあわてます。

 

遺産分割協議書や戸籍謄本を相続人すべての物が必要だったり、銀行によって多少用意するものは違うのですが、でも大変。

 

このあたりから人が亡くなった後の手続きってすごいことなんだなと思います。

 

夫が亡くなって知っておいて良かったこと

 

〇通帳は凍結されているはずなのですが、暗証番号さえあればカードで引き出せるとの事。

 

〇健康保険から葬儀代の補助が出ます。

 

〇どうしても手元にお金がない場合は金融機関に事情を話せば150万円位引き出すことが出来るとの事。

 

夫が亡くなってから徐々に手続きをやっていく必要があるもの

 

年金関係、夫が亡くなったら遺族年金がでますので忘れずに手続きを。

 

保険関係や、公共料金等自分の名義に変更した方が良いものは徐々変更移動にしていく。

 

財産分与がある場合はそのための準備も必要です。

 

悲しむ間もないほど夫が亡くなるとすぐに始まる準備と手続き。

 

ある程度はもしもの時のことを考えて心の準備をしておくことは必要かもしれませんね。

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