未亡人の老後資金!いくらあれば生活できるのか

未亡人の老後資金!いくらあれば生活できる?

夫が亡くなった!

 

大変だ!

 

悲しんでばかりいるわけにはいきませんよね。

 

取りあえずは遺族年金も入るし、保険金などが入ったから安心という女性ばかりではありません。

 

夫が亡くなった途端、入ってくる収入も途絶え遺族年金もほんのちょっと。

 

少ない遺族年金しかもらってない場合は、今を生活するだけで精一杯な人も少なくありません。

 

未亡人になった場合は、とても老後資金までは頭が回らない!

 

とは言うものの、老後は何が起こるかわかりませんよね。

 

遺族年金額が少なかった、又は夫が亡くなった時のまとまったお金が入ってきてない場合

 

未亡人の老後資金はいくらあれば生活できるのでしょうか?

 

未亡人がもらう遺族年金

 

いくらあったら未亡人の老後は生活できるのか気になりますよね。

 

ローン、家賃がない未亡人は無駄な出費を抑えれば毎月10万円あれば生活出来そうです。

 

老後だってオシャレもしたい、趣味も旅行もしたい!

 

その場合は、今の遺族年金プラスα働けば何とかなりそうですよね。

 

この2つはだいぶ生涯に使用するお金に差がつきます。

 

老後の資金って言ったって簡単には貯まらないし

 

まとまったお金があれば安心ですが、そんなのないし・・・

 

今から貯められるはずないし・・・

 

未亡人がもらう遺族年金は?

 

ピンきり。

 

夫が一定期間厚生年金をかけている場合は、遺族年金もこんなもんだけどまぁいいか位は貰えます。

 

遺族厚生年金に寡婦加算されますと、月々は10数万円。

 

私が未亡人になった時は45歳~65歳の間が寡婦加算の期間でした。

 

今は40歳から加算されるようです。

 

こちらは制度もその都度変わってきますから、その時によるんですよね。

 

とりあえずは45歳から65歳までボーナス分を含めない普通に働くお給料と同じくらい頂けます。

 

これは私の場合なので、それぞれ微妙に違ってくると思います。

 

問題なのは65歳から。

 

65歳になったら寡婦加算分が入ってきません。

 

打ち切りで、58万5千円がは減額されてしまいます。

 

でもご安心を。

 

社会保険事務所に言われたのが

 

 

 

65歳になって、寡婦加算は入らなくなるけどご自分の老齢年金が足されるので同じくらいだと思いますよ


 

へぇ?

 

45歳の未亡人の私は、何だかわかりませんでしたが遺族年金は再婚をしない限りほぼ同額で入ってくるんだわと思いました。

 

自分の老齢年金分もいくらかわからないので、65歳になってみないとなんとも言えません。

 

そんなのんびりしていて、未亡人の老後資金は大丈夫なのか!?

 

って感じですが。

 

未亡人の老後はいくらあれば生活できる?

 

未亡人ではなくても老後はいくらくらいあれば生活できるのか心配ですよね。

 

情報ばかりがありすぎるので、逆に心配になってしまいます。

 

それと同時に、老後の資金は数千万円なきゃ生活できないなんて書いてありますし・・・

 

そんな大金貯められるはずはないし。

 

保険金が一銭も入らなかった私は塊のお金は全くなし。

 

コツコツと貯めたお金がある程度です。

 

遺族年金と、少しばかりの労働で何とか食べている毎日です。

 

そんな状態で未亡人の老後資金を貯めようなんて!!

 

でも老後資金は貯めましょうと世間では言ってますよね。

 

40代50代おひとり様女性の貯金額

 

正直な所、40代、50代の未亡人に限らず女性のおひとり様で貯金がゼロの人が!

 

40代女性の3割が貯金ゼロの現実。

 

そして50代の家庭も30%が貯金ゼロ。

 

同じようなものですね。

 

数千万とゼロ円の平均値を出しても参考にはならないと思うんですが、一応平均値は出てました。

 

いやいや参考にするのはどうなんでしょうか・・・。

 

老後資金ゼロは流石にまずいです!

 

ただ安心するだけの金額の年金が一生入ってくるのであれば、未亡人だからって特に大金の老後資金は必要ないと思うのですが。

 

まとまった老後資金があると、選択肢がたくさんできてかなり安心はします。

 

数千万円あれば、条件の良い老人ホームに入ることも出来ます。

 

私の友人の未亡人は、親の残してくれた家で国民年金だけでは足りないので働いています。

 

そして「独居老人まっしぐらだから不安」

 

そうなんですよね。

 

独居老人になる可能性はひとり暮らしをしている以上誰にでもあるんです。

 

ひとり暮らしをしていた人が、孤独死をしていたなんてニュースも珍しくありませんから。

 

未亡人は老後資金以外にも、歳をとった時の住まいの方も検討していけたらより一層安心です。

 

 

そうするには、まずは働けるうちは働いてせっせせっせと老後に不安がないような生活が出来るために貯金は必要なんです。

 

家賃、ローンがない人はそのぶん貯められます。

 

家にかかるお金は大きいですよね。

 

若いうちに未亡人になった女性は年間100万円ほど貯められたら、かなり貯まりますよね。

 

老後が近い未亡人の女性は、今の毎月のお金で生活し少しずつでも積み立てられれば多少でも老後は安心です。

 

節約するには日々の積み重ねも大事です。

 

こちらの記事が参考になれば嬉しいです

↓↓

おひとりさまの老後はファンケルで節約&お楽しみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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