若くして死別した後の恋愛

若くして死別した後の恋愛はどうする?

最愛の人を亡くした方たちのブログを拝見させて頂きました。

 

その中でも、結婚してからそう何年も経っていない若くして死別した人もいます。

 

病気で亡くなってしまった方はある程度覚悟は出来ていたようです。

 

突然の事故や自殺で亡くなってしまった方たちの配偶者は、何年たっても立ち直れないと言う人が多くいました。

 

大切な人を無理に忘れる必要はないのですし、大切な思い出は残しておいていいと思います。

 

これから先の人生を歩む必要がありますよね。

 

悲しんでばかりの人生は辛いだけです。

 

若くして死別した方たちにこそ、いつか明るい恋愛をしてほしいと思います。

 

.未亡人の再婚は難しい?

 

もし最愛の人が亡くなって未亡人になってしまったら恋愛なんかもうしない?

 

と、思いますか?

 

恋愛が出来たとしても後ろめたい気持ちがあるかもしれませんね。

 

どうしても亡くなってしまった人との時間が美化されてしまって今の恋人に不満が募ったりすることもあると思います。

 

今後の新しい人生を送るためにも気持ちの切り替えがとても大切です。

 

と、言うよりも恋愛は突然やってきますし、自分の気持ちと裏腹に好きな人って現れるものです。

 

恋愛なんかしない!

 

なんて、思ったり、昨日まで亡くなった旦那さんのことを考えていたとしてもそこに目がハートになるような人がいたら?

 

案外、生きている自分の人生を大切にしようと思うものです。

 

 

未亡人の私がそうですもの。

 

新しくできた恋人と再婚するということも一つの区切りです。

 

ちゃんとご自身とお相手と方二人の人生を歩んでいきましょう。

 

亡くなったご主人に申し訳ないなんて思う必要はないのです。

 

■未亡人でも再婚できるのか?と言う事と

 

■死別されてしまった方との婚姻関係の解消(終了)について説明していきます。

 

  • 配偶者との死別も離婚も“婚姻関係の解消(終了)”と言う意味は同じです。
  • 婚姻関係が解消されているのですから配偶者の死亡後戸籍や氏がそのままでも普通に再婚は出来ます。

 

ただし死亡後6ヶ月は民法の規定で再婚できないので気を付けましょう。

 

そして配偶者が亡くなった時点で戸籍に書かれ婚姻関係は自動的に解消します。

 

“婚姻終了届”と言うのはありません。

 

結婚前の姓に戻すこともできますが、どちらの姓を名乗っていても独身であることには変わりません。

 

夫と死別後の再婚を躊躇する人の中には遺族年金の支給も影響があるようです。

 

国民年金と厚生年金のもらえる遺族年金の額は違いますが、子供がいた場合はどちらもそこそこの金額が国から支給されます。

 

夫が亡くなった場合の遺族年金は子供がいるとかなり優遇されます。

 

離別と死別でかなり違いますね。

 

経済的に未亡人はかなり国から守られているので、再婚をしてそれが受けられなくなってしまうのも再婚を躊躇する原因の一つですね。

 

子供がいない女性で国民年金の場合は、国から一時金が12万円から32万円貰えるだけ。

 

国民年金の人は、遺族年金らしいものは60歳前だとないので、再婚するのも金銭面だけのことを考えるのなら躊躇なしに出来るのかもしれませんね。

 

 

再婚だと、遺族年金のことが引っかかりますが若くして死別した未亡人はまだまだ恋愛は自由にして良いはずですよね。

 

籍を入れる入れないは、後々ゆっくり考えても良いのではないでしょうか。

 

若い分だけ、もう一度人生をやり直すと言う選択もありますから、再婚も悪くはないですね。

 

ただし、本当に慎重に進めた方が良いです。

 

まとめ

 

今回は若くして死別した後恋愛や遺族年金のことについて書きました。

 

いかがでしたか?

 

突然最愛の人が死亡したらショックも大きいですよね。

 

様々な届けもありますし、それを提出するのも自由です。

 

色んな人生があるので大切な思い出は残しておきましょう。

 

そして未亡人になっても気持ちを切り替えるために恋愛や再婚を検討されてみてもいいと思います。

 

これからの長い人生はあなたの大切なものですから。

 

人気記事です。↓

気になる未亡人の再婚と再婚率

広告

関連ページ

夫が亡くなったらすぐにする手続きとは?どこから始める?
夫が亡くなったらまずやらなくてはいけない事は? 手続きもたくさんありますね。 入院していたら病院との手続きや保険関係、役所関係などたくさんあります。 まずは葬儀屋さんと相談して打ち合わせをし、少しずづ手続きを進めていくと良いですね。
葬儀に必要なもの、何を用意?いくらかかる?
亡くなった後にしなくてはいけない手続きや、葬儀の準備、必要なものなどの情報を書いています。 どんな種類の葬式があるのか? いくらくらいで出来るのか気になったことを書いています。
葬儀・葬送の準備の前にやらなくてはいけない3つのこと
亡くなった人を送る前に決めなくてはならないことがあります。 どこの葬儀屋に決めるか? 安置はどこにするか? 宗教によっても葬儀の仕方は違ってくるなどに触れています。
葬儀後の手続き各種を期日までにやっておこう
葬儀後の手続きは期限までにやっておくと言う決まりがあります。 書類によって期日は違いますが、相続人すべての印鑑証明が必要となったり、印鑑が必要になる事も多いのです。 滞りなく済むよう、手帳などにいついつまでにこの手続きはやっておくと言うようなメモをしておくと安心ですね。
遺産相続の費用や順序、必要な書類は?
遺産相続にもお金がかかります。 自分たちで上手に遺産を分けることが出来たら良いのですが、中々そうもいかないことも多いのです。 そんな場合は間に法律家を入れてスムーズに遺産分割をすると良いですね。 必要な書類やどこに届けたら良いか、どうやって進めていいかなど頭に入れながら事を進めていけると良いですね。
葬儀が終わったら遺族厚生年金の請求を速やかに
夫が亡くなって葬儀が済んだら遺族年金の手続きを早めにします。 未亡人になって、名義変更と共に遺族年金の請求も大事です。 初めてのことであってもすぐにあわてないようにその時を迎える心の準備などを記しています。 葬儀にはどんなものが必要で、何から始めたら良いかなどに触れています。
葬儀後、49日(喪明け)法要までにやらなくてはいけないこと
葬儀のあと、49日法要までに済ませておきたいこをスムーズに行くようチェック項目を調べました。 仏壇をどうするかなど、自分一人で決められないこともあります。そのあたりを含めて書いています。
位牌選びと仏壇購入、いくらするの?どんなものがあるの?
葬儀が終わって、次は位牌を選んだり、仏壇を選んだりしますが、いくらくらいのものがあるか、どんな大きさのものがあるかと言った内容に触れています。 各家庭の雰囲気に合った仏壇選び等について書いています。
永代供養墓の費用相場は?はじめてのお墓選び
お墓はいくつか形態がありますが、その中でも最近多くなりつつある永代供養のお墓。 今の生活環境で、どうしてもお墓を持つことが出来ない場合など、安価で管理してもらえる永代供養のお墓の説明をしています。
夫が亡くなった後、遺族年金いくらもらえる?生活費は足りる?
夫が亡くなった場合、遺族年金が妻に支給されます。遺族年金で生活できるかどうかは、夫の掛けていた年数と収入に応じて決まります。その他、生命保険が降りるかどうかでも変わってきます。未亡人になった場合の収入の増やし方に触れています。
若い未亡人の悲しみの乗り越え方と遺族年金
若い未亡人の悲しみの乗り越え方は?人やペットとの温かさに触れていると少しは気持ちが落ち着きます。子供がいるかいないかの違いでも精神状態や気の張り方は違って来ます。遺族内科と言うクリニックにかかるのも一つです。また若い未亡人は遺族年金が30代未満だと5年間しか出ないと言うこともありますので、結婚したらすぐに保険も考えておきましょう。
夫と死別後の義理親介護とその後の人生
夫の親と同居していた場合、夫と死別した後はどうしますか?未亡人になった女性の年齢や物理的なものによります。そのまま同居するか、もう夫の親とは疎遠になってしまうのか。若い未亡人の場合は再婚などの再出発もあります。子供がいるかどうかでも夫の親と同居するかどうかが変わってきます。
若くして死別した後の自分と子供の名字や戸籍はどうする?
若くして死別後、自分と子供の戸籍や名字がどうなるのか心配になったと言う人もいるかと思います。基本的に何もしなくて大丈夫です。変えなくてはならないのは、再婚した時だけです。その他に夫の親と扶養関係継続しない等、場合によっては手続きが必要になります。
夫が自営業で突然未亡人になった妻の悲しみと苦しみ
自営業の夫が病気で急になくなった場合の妻の悲しみと苦しみは計り知れないものがあります。精神的なものの他に、、毎日の生活もあります。まさかという思いが何も保証というものを用意していなかった場合、どれだけ妻が路頭に迷うか・・・そんな46歳の未亡人の体験談です。
死後離婚は出来るのか?お墓、相続年金などメリットデメリットを調査!
死後離婚死体人が年々増えているようです。夫亡き後の離婚ってどういうことなのか?死後離婚をすることのメリット・デメリット、そして遺族年金、遺産相続、お墓のことなど参考にして下さい。

トップ プロフィール 良く当たる占い 美容とダイエット&結婚 お得な生活